本気で会社や周囲を良くしたい方と一緒に
目標に向かっていきたい。

会社を良くしたいと思いながら、その方法がわからない、何が悪いのかわからない、やる気はあるがどうしたらよいかわからない。そんな方はいらっしゃいませんか?
方法さえわかれば、もっともっと良くなる会社はたくさんあります。
困ってとにかくどうしたらよいか悩んでいる方の役に立つ、一緒に良くしていく、そんな仕事の仕方をしていきたいと思っています。
そうすることで、その方が嬉しくなる、会社が良くなる、そして私自身も満足して楽しくなると考えています。

本気で会社や事業を良くしたい、自分や従業員・お客様・周囲の人・世の中のために、がんばりたい。
こんな思いを持った人と一緒に仕事をできればうれしいです。目標に向かって一緒に歩んでいきませんか。

困ったときに気軽に声をかけていただける
パートナーのような存在を目指します。

親しみやすくて頼りになる、困った時こそ何とかしてくれる、いつもそばにいて一緒に解決してくれる、
気の合う相棒のような、経営者・ビジネスマンのパートナーを目指します。

皆さんのパートナーというスタンスを心がけます。どちらが上の立場というわけでもなく対等の関係で取り組んでいく、互いに信頼しあいながら仕事をしていく。このような思いもあり、屋号に「パートナー」という言葉を入れました。

一人で悩まれる必要はありません。資料がなくても、頭の中がまとまっていなくても結構です。
何でも気軽に、家族や友人にちょっと聞いてみようという感覚で、ご連絡ください。

経営コンサルタントとは会社や経営のお医者さん。

経営コンサルタントと聞くと、堅苦しそう、つんとすましてそう、難しことを話しそう、という印象を受けませんか。そんなことはありません。
人は体や精神の具合いが悪くなると、病院に行きお医者さんに診てもらいます。
会社の調子が悪い、どこが悪いか診てほしい、良くなりたいと思ったら、専門家に診てもらいませんか。

例えば、売上が上がらない、資金繰りが苦しい、仕事の効率が悪い、生産がうまくいかない、従業員との関係がうまくいかない、コストが高い等々。
経営コンサルタントは、会社のどんな悩みでも解決するお手伝いをいたします。

プロフィール

きよせ経営パートナーオフィス代表

中小企業診断士

清瀬 和彦

1972年兵庫県生まれ

【大切にしている言葉】
「チャレンジ精神」「まず実践」

1996年大阪大学大学院修了後、(株)クボタ入社。
生産技術開発部門に所属し、社内の各種工場を対象に、生産技術開発、現場改善、製品開発に従事。
2002年筑波工場に異動後は、生産技術部門、製造部門、工場改善企画部門にて設備導入、生産ライン設計、海外工場立ち上げ、現場改善、生産管理強化、工場全体効率化など、様々な工場関連業務に従事。
2014年クボタ退職後、経営コンサルタントとして屋号「きよせ経営パートナーオフィス」にて独立。

資格

中小企業診断士(2011年10月登録)
経済産業省認定 経営革新等認定支援機関
経済産業省 中小企業庁 M&A支援機関登録
日本プレゼンテーション協会 プロプレゼンター認定
スモールM&Aアドバイザー、事業承継支援マスター認定

所属

茨城県よろず支援拠点 サブチーフコーディネーター  ※国(経済産業省)が管轄する中小企業支援事業
(一社)茨城県中小企業診断士協会 理事
(一社)東京都中小企業診断士協会 中央支部 会員
茨城士業協会 会員

経営コンサルタントを目指すまで

前職では、工場勤務にて製造現場の人とよく一緒に仕事をしていました。
現場で困りごとがある、もっと良くしたい、楽になりたい、と悩んでいる人と一緒に解決策を考えアイデアを出し改善していきました。
職場の同僚に頼りにされると、たいへんなことがあっても嬉しく、仲間と信頼関係を築き、楽しく仕事をすることができました。そして、自分の能力や経験を生かして他人の役に立つことが、自分の満足につながっていくようになりました。

思い返してみると、中学生時代の家庭教師から良い指導を受けたのが最初かもしれません。
良い勉強方法を知り、成績が上がったことは、「良い人に良い方法で教えてもらえば、成果が出る」と言うことを実感できた経験の一つ。

大学時代にアルバイトで塾講師や家庭教師をしていた時には、やりがいを感じ、生徒と信頼関係を築き、一緒に悩みを解決していきました。成績が上がる、受験に成功する、悩みを解決できることに貢献できたことが嬉しく感じました。自分の知識やノウハウを提供しながら、一緒に悩んで解決していくということに喜びを感じ、このような人の役に立てる職業もいいと実感しました。

前職で仕事をしながら、中小企業診断士の資格にチャレンジしようと思ったのは、製造の知識に加えて経営の知識も身に付け、自分のスキルの幅を広げることで、もっといろいろな仕事ができる、様々な人の役にも立てる、自分の満足度ももっと高くなるかもしれないと思ったからです。

中小企業診断士の資格取得後は、診断士の仲間とのネットワークが広がりました。いろいろな業界・会社・立場で活躍している人と出会い、刺激を受けました。

自分のスキルや経験を生かし、自分の思いややりたいことを実現することが、周りの人の役にも立ち喜んでもらえる、そんな仕事を楽しみながらやっていきたい。
そして、自分が今まで以上に楽しくなり充実するだけでなく、家族や自分に関わる人をさらに幸せにしたい、と思うようになりました。2014年クボタを退職し、現職の経営コンサルタントとして独立しました。

執筆実績

  • セルバ出版「突然経営を任されたとき読む本」執筆・出版(2015年8月)
  • (一社)金融財政事情研究会「業種別審査辞典」
      第14次で3業種分の執筆担当(2019年)
      第13次で3業種分の執筆担当(2015年)
  • 協同出版「2015年度版 会社別就職試験対策シリーズ」
    学生向け就職活動対策本 3社分 中小企業診断士約10名と共同執筆(2014年1月出版)

取材実績

同友館出版「月刊 企業診断」2021年6月
「稼げる診断士」として取材を受け、特集記事の1つとして掲載されています。

同友館出版「月刊 企業診断」2019年4月
連載企画「プロコンたちの流儀」にて取材を受け、コンサルティング事例を記事で紹介いただきました。

お問い合わせの方はこちら

初回のご相談は無料となっております。まずはお問い合わせください。